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2010年7月5日(月) 配信


グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード

ニュル24時間レース出場のLEXUS LFAを筆頭にLEXUS/トヨタの
モータースポーツを担ってきた名車が伝統のイベントに参加


ニュル24時間レースを戦ったGAZOO Racingの
LEXUS LFAがデモンストレーション走行
 7月1日(木)から4日(日)にかけて、イギリス南部のグッドウッド・チチェスターで恒例となった"グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード"が開催された。
 "グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード"は、チャールズ・マーチ卿が、自らの広大な屋敷を開放して行われる世界最大級のモータースポーツイベント。最新のF1カーからスーパーカー、19世紀のクラシックカーやラリーカーまで、モータースポーツの歴史を彩り、記録と記憶を残してきた名車達が、集まった15万人ものモータースポーツファンの前で勇姿を披露する。
 開催18回目を迎えるこのイベントに、トヨタは2002年から参加。毎年トヨタのモータースポーツへの情熱をヨーロッパのファンに伝えている。

 メインステージとなるのは、会場内に特設された全長1.16マイル(1.87Km)のヒルクライムコース。今年のトヨタは、ニュルブルクリンク24時間レースでの活躍が記憶に新しいGAZOO RacingのLEXUS LFA(レース仕様)や、同じくGAZOO Racingのスポーツハイブリッドコンセプト、NASCARスプリント・カップ・シリーズで活躍する"トヨタ カムリ"などがヒルクライムコースでデモンストレーション走行。迫力ある走行シーンをファンの目に焼き付けた。
 その他、特設のフォレストラリーステージでも、WRC(世界ラリー選手権)で一時代を築いたトヨタ セリカやカローラWRC、パリ・ダカールラリーに出場したランドクルーザーなどが走行。トヨタブースでは、ルマン24時間レースを戦ったトヨタTS020など往年のレーシングカーに加え、FT86コンセプトなどを展示し先進技術もアピール。モータースポーツファンの注目を集めていた。

GAZOO Racingのスポーツハイブリッドコンセプトが
グッドウッドで初走行

トヨタTS020などが展示されたトヨタブースには
多くのファンが詰めかけた

GAZOO RacingのLEXUS LFAでニュル24時間レースを戦った
木下隆之(左)、飯田章(中央)、脇阪寿一(右)の3名が
ドライバーとして参加した

NASCARスプリント・カップ・シリーズを戦っている"トヨタ カムリ"は、
トヨタの参戦当初から自らのチームで参戦を続ける
マイケル・ウォルトリップがドライブ